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レボレンジャーってなに?

2007.11.27

冬を感じる日が増えてきましたね。
村上隆子

最近インフルエンザが全国的に流行っているようですが、皆さんは大丈夫ですか??

 

ウィルスは空気に混ざって口や鼻からはいり、のどについて体の中に入り込んでしまいます。そのため、外から帰ってきた時にうがいをするのが効果的なのは皆さんご存知だと思います。 

そこで!!私がお勧めするのは、“お茶うがい”です!!

方法は、お水でうがいをするのをお茶に替えるだけです。うがいをする時のお茶は、高価な物でなくても全然効果があるので大丈夫です☆

 お茶に含まれているエピグロカテキンガレードという成分が、冬に流行るインフルエンザの活動を止める効果があるそうです。ぶくぶくうがいをすると虫歯予防にもなるらしく、一石二兆ですね♪

とっても簡単に出来るので、ぜひぜひ試してみてください!!

でも、熱すぎるお茶だとやけどしてしまうので注意ですよ。

 

 そしてビタミンCが効果的なのも有名ですね。インフルエンザや風邪にかかってしまった時は、胃腸が弱っているので、胃にやさしい食べ物を選んでください。

ビタミンCといえば、果物もいいですが、果糖をとりすぎてしまうと良くないので、野菜を出来るだけ食べてみて下さい。スープにすると食べやすいですよ。

お好みの野菜をひたすら煮込んで、コンソメなどで味付けするだけ。これまた簡単!

胃にも優しく、体もあたたまります。出来れば、しょうがを入れて下さいね。とってもぽかぽかしてきますよ。

 

でも、何よりの予防は栄養と睡眠です。バランスの良い食事をしっかり食べて、ぐっすり寝る事。これが一番ですよね★

 

 まだまだ冬はこれからです。今から体調を整えて、元気に過ごしてください!!

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2007.11.19

風邪に効く食べ物
山田智美

だんだん寒さも増し、風邪を引く人が増えているのではないでしょうか。風邪を引いたときにには、ビタミンCを多く摂るようにし、体を温めたり、滋養のある食べ物を食べるようにしましょう。 「しょうが」 寒くなってくるとスーパーなどでインスタントの「しょうが湯」を目にすると思います。お湯をいれてかき混ぜるだけで飲めるので簡単で便利ですよね。しょうがは体を温め、発汗を促します。汗をかけば熱が下がるので、体は少し楽になります。ポイントは飲んだらすぐに布団に入り、体を保温すること。汗をかいたら、着替えましょう。また、しょうがを入れた卵酒も同じように体を温めてくれます。 「ねぎ」 喉が痛いときは、水分を多めに摂るようにし、痛みの部分にねぎをあてると痛みが和らぎます。白ねぎを5㎝ほどの長さに切り、熱湯にとおしてからタオルなどで包み、喉にあてます。また、ねぎは体を温め疲労回復の効果があるので食べても効果があります。 「梅干」 梅干にお湯を注いで、ねぎやにんにくを入れて飲むと体を温め、食欲増進、疲労回復に効果があります。梅のクエン酸が疲労物質である乳酸の分解を促進し、だるさを解消します。また、梅干には抗菌作用もあり、日頃から常食すると健康維持に役立ちます。ただし、食べ過ぎると塩分が気になるところです。ほどほどにしましょう。

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2007.11.09

☆乾燥肌対策☆
山本恵美

最近、朝夕と冷え込むようになってきました。もうすぐ冬到来ですね。皆さん、冬の準備はできていますか??

冬になると、気温・湿度ともに低くなり、肌の乾燥が気になる人も多いと思います。今回は、そんな冬にむけて、《乾燥肌対策》を紹介します。

    室内の乾燥を防ぐ

加湿器が最も効果的です。もし加湿器がなければ、水を張ったおけや器などを部屋においておきましょう。   

    顔に直接風が当たるのを防ぐ

自転車やバイクなどはできるだけ避けたいところです。また、風邪当たっていると思ったら、場所を変えるなどして、肌を守ってあげましょう。

    代謝力をUP

2030分の有酸素運動を週に3回程度行うことで、肌の代謝が良くなり、健康的な肌のツヤが得られます。

    クレンジングをしすぎない

洗顔をしすぎると、肌が持つ自然な保湿力が失われてしまいます。ほとんどの方の場合、11回の洗顔で十分でしょう。

    紫外線対策

冬の紫外線も、油断すると乾燥・肌荒れの原因となり危険です。SPF15以上の日焼け止めを使うよう心がけましょう。

 

分かっていただけたでしょうか??冬の乾燥肌に対する正しいケアを続けて、うるおい冬肌を手に入れてくださいねっ♪♪

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2007.11.05

乾燥肌
石川真穂

冬が近づいてくると空気も乾燥して、足や腕の皮膚がカサカサになったりかゆくなったり、肌の乾燥が気になりますね・・。今回は乾燥肌の原因と改善方法を提案します♪♪  

~乾燥肌の原因~

①気温が低下する冬場は、皮脂と汗の分泌も少なくなり空気の乾燥によって肌の水分が蒸発。

②肌の新陳代謝がくずれてくると、アカとともに落ちるべき古い角質が肌の表面に付着したままになって、カサカサの原因に。

③ストレスや寝不足、疲労は体のバランスがくずれ乾燥や肌荒れをおこします。

④不規則な食事、ダイエットも肌に悪影響を与えうるおいがなくなって肌の乾燥につながります。 

~改善方法~

①入浴時は、肌にやさしい成分が入ったボディーソープを使用してこすらずやさしく体を洗いましょう。やわらかい木綿のタオルなどで洗うのがおススメです。

②ぬるめのお湯に10分程度つかる。セラミドなど保湿成分の入った入浴剤を入れるのも効果あり!

③入浴後は保湿成分の入ったボディーローションで肌の乾燥を防ぎオイルを塗って肌の水分が蒸発しないよう防ぎます。

④肌着は、肌にやさしい吸湿性のあるものがよいです。

⑤部屋の乾燥に注意!肌にとって部屋の湿度は50~60%が理想的。暖房のかけすぎに注意して加湿器を利用するなど気を配る。

⑥緑黄色野菜・卵黄・レバーなどのビタミンA・Eを多く取る(皮膚の乾燥を防ぐ効果あり!)規則正しい生活を心がけ睡眠をしっかりとりましょう。 

これからの季節、あったかーいお風呂に入って体もあたたまり、肌もいたわりながら快適に過ごせるといいですね!!

 

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