アルコールの暴飲などで破壊された肝細胞を再生させるには、良質なタンパク質の補給が不可欠。8種類の必須アミノ酸がバランスよくそろうことが良質なタンパク質の条件ですが、それを兼ね備えているのが「シジミ」。しかも低脂肪で消化・吸収がよく、肝臓への負担が少ない事が肝臓に良い理由です。ビタミンB郡が豊富なシジミ、特にビタミンB12の含有量がレバー並みに多く 赤血球中のヘモグロビンの生成にかかわり、貧血を予防する効果があります。鉄やカルシウムも多く、これらが相乗的に働いて肝機能を回復され、肝臓を丈夫にしています。シジミの糖質はアサリよりも多く、即効性の高いエネルギー源になるグリコーゲンが主体なので 肝臓をはじめ各器官の疲労回復を早めます。二日酔いに効果があるといわれるのは、このように肝臓の働きを活発にする作用があるためです。土用シジミ、寒シジミというように、旬は夏と冬ですが年間を通して食べたい健康食です。シジミは煮ることで、ビタミンB郡など主要な成分が汁に溶け出します、 旨みと栄養素を無駄なく摂るには お吸い物や味噌汁が効果的、小さいですが身も一緒に食べましょう!! 酒は百薬の長といいますが、飲みすぎては体を壊す原因にもなります。これからの時期、肝臓をいたわりつつ美味しく楽しく飲みたいものですね☆
ページ上部に戻る
予防策としまして…翌日まで体内にアルコールが残らない飲み方をしましょう。例えとして、朝6時に起きる人なら、9時間前の前日午後9時までに日本酒なら3合以下を飲むようにしましょう。同じように 朝7時に起きる人なら前日の午後10時までにしましょう。ただし、やはり個人差があるのでこれでも二日酔いになってしまう人もいると思います。やはり、自分自身の適量を知り、これより酒量を減らすか、飲み終わりの時間を早くするなど、自分で調節してみるといいようです。お付合いなどもあるので なかなか難しいとは思いますが、適量を飲み早めに切り上げる!これにつきるそうです
~二日酔いの対策~
もっとも効果があるのが、二日酔い用の胃腸薬でしょう。何かお腹に入るなら昔から酔い覚ましの柿がいいでしょう。柿に含まれるカタラーゼという酵素がアルコールの酸化を活発にさせ、アセトアルデヒドの分解を進める効果があるからです。この他、渋めの緑茶(お茶に含まれるタンニンの効果)や、チョコレートなども良いそうです。また、頭痛の場合はコーヒーが効きます。中枢神経を刺激して興奮させるカフェインが効きます。朝のモーニングコーヒーで目覚めもよくなります♪熱いシャワーをさっと浴びると血行がよくなり、体内のアルコールの分解も活発になる為、頭もスッキリします。迎え酒をするとスッキリすると昔から言いますが、迎え酒のアルコールも分解しないといけない肝臓の事も考えると結局二日酔いの症状を長引かせてしまうでしょう。(涙) これから 忘年会や新年会などでお酒を飲む機会も多くなると思います。飲みすぎには気をつけてくださいね。d(^0^)b
ページ上部に戻る
最近「寒いっっ!!!」という回数が増えてきました。
クリスマス、お正月に向け季節はすっかり冬になりました。朝は暗くて寒くて起きるのがツライこの頃です。
さて「朝が暗い」つながりとして、きたる12月22日は「冬至」です。1年の中で昼がイチバン短い日、冬至です。
冬至にまつわる風習として冬至にはカボチャやこんにゃくを食べて柚子湯に入る習慣があります。「冬至カボチャ」といってこの日にカボチャを食べると病気にならないと言われていますが、そのほかにも「厄除けになる」「1年中おこづかいに困らない」「長生きをする」などの言い伝えもあります。是非ともカボチャを摂って心も体もお財布もホカホカになりたいものですね。
実際にカボチャには体内でビタミンに変化するカロチンがたくさん含まれています。ビタミンAは肌をツヤツヤにするだけでなく、皮膚や粘膜、視力、骨や歯にも効果があります。カボチャをはじめニンジン、レンコン、ごぼう、大根などの根菜は体を温めてくれる食べ物です。冬至に「ん」がつく食べ物を食べると幸運が得られるとも言われています。寒さが厳しくなるこの時季、体の温まる食材で栄養を摂って寒い冬を元気に幸せに乗り切りたいですネ☆☆☆
ページ上部に戻る
2月に入りに寒さも増してきました。この時期になると気になるのが乾燥・・・(;д;)
ひどくなってしまう前にケアしましょう★★
【お肌の乾燥ってどうして起こるの?】
☆ 冬・・・湿度
・水分の蒸発・・・湿度 エアコン
・新陳代謝低下・・・温度 加齢による老化
その他栄養不足も!・・・喫煙、ダイエットストレス、ホルモンバランスなども関係します!クリスマス・お正月とイベントの続く時期、日頃の疲れも一緒にリフレッシュする為に、アロマで対策をしてみませんか??
☆ 一押しはお風呂に!
ぬるい目のお湯にオイルを5滴よくかき混ぜてゆっくり入る。芳香浴や蒸気浴を兼ね、皮膚から直接、オイル成分が吸収されます。お風呂はとてもリラックスしますが、香りがプラスされることでリラックスが倍増!!お風呂でのアロマテラピーは手軽に楽しめ簡単にできて、その上とても効果的です。
♪おすすめのオイル♪
○サンダルウッド・・・保湿効果で肌を整え、かゆみを抑える
○フランキンセンス・・・肌を活性化させ、弾力性を与える
○ラベンダー・・・かゆみや肌の炎症を和らげる
○ローマンカモミール・・・かゆみや腫れを抑え、肌を強化する
○ローズ・・・保湿効果で乾燥を防ぎ、かゆみを抑える
赤ちゃん、小さいお子さま、アトピーの方には、カモミール・マリーゴールドをお茶パックに詰めて、お風呂に入れることをおすすめします。お肌に優しく、やわらかいアロマテラピー効果も期待できます!
☆ その他のおすすめ方法
・濡れたタオルにオイルを染み込ませ室内に干す。
・アロマ対応の加湿器にオイルを入れて室内を加湿。アロマ効果のある加湿器なら、その日の体調や気分に合わせてアロマをチョイスする楽しみも♪
旅館やホテルでは、しぼったタオルをハンガーにかけたりして加湿を。旅先でも抜かりなく。年末年始にかけ益々忙しくなる時期ですが心も体も癒してあげて下さいね(^▽^*)ヾ
ページ上部に戻る