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2008.03.25

花粉症のセルフケア
レボ救サプリ

花粉症は一度発症すると、毎年繰り返すようになります。花粉症対策の基本はなるべく花粉に接触しないことです。油断は大敵。症状を軽くするために、頑張りましょう。

・ 花粉を家の中に入れないように工夫しょう 

1. 換気について注意すること
・換気は花粉飛散量の少ない早朝・夜にしましょう
・風の強い日には窓を開け放しにしない
・空気清浄機などを上手に活用しましょう
 (花粉だけでなく合併症の起きやすい、ほこりや塵に含まれるチリダニの死骸のかけらやフンの対策にもなります)

2. 布団や洗濯物はできれば外に干さないようにしましょう
外に干したときは、取り込むときにたたいたり、振るったりして花粉をよく取り除いてから室内に取り込みましょう。
布団は取り込んだあとにも掃除機をかけて花粉を取り除きましょう。

3. 室内の掃除はこまめに!
・床、ソファ、カーテンなどに付いた花粉を掃除機で吸い取る
・残った花粉は、ぞうきんがけをしてふき取る

・ 外出時の注意 

花粉に接触しないようにと言っても、外出は避けられません。しかし、外出時に以下のようなことに気をつけるだけでも効果があります。

1. 帽子をかぶる
頭髪の中にも花粉は侵入します。
室内に花粉を持ち込まないためにも、外出時には帽子をかぶり、髪は帽子の中に隠しましょう。

2. 眼鏡をかける
目の中に花粉が侵入するのを防ぎます。
密閉したゴーグル型が一番効果的ですが、普通の眼鏡でも、かけないよりはかけた方がよいでしょう。

3. マスクをする
口・鼻から花粉が侵入するのを防ぎます。
花粉症用のマスクもありますが、普通のマスクの場合には内側にガーゼを厚めに入れるとよいでしょう。

4. 上着などについて
花粉が付きにくい、表面がすべすべした織目のつまった素材のものがよいでしょう。
ウールのセーターなどは、花粉が付着しやすいので一番外側に来て外出するのは避けたほうがよいでしょう。

5. スカーフで首周りをガード
首筋に花粉がつくと、皮膚炎を起こしやすいのでスカーフなどで花粉の侵入を防ぎます。
素材はすべすべしたものを選びましょう。
毛糸のマフラーなど、表面が毛羽立った素材は花粉を吸着しやすいので注意しましょう。

・ 外出から帰ったら 

1. 家の中に入る前に花粉を落とす
玄関に花粉を落とすためのブラシなどを準備しておくとよいでしょう。
衣服に付着した花粉を持ち込まないようにしましょう。

2. 手洗い・うがい・洗顔
皮膚や粘膜についた花粉を水で洗い流します。もはや国民病といわれている花粉症ですが、セルフケアもきちんと行い、症状を緩和しましょう。積極的に自分の出来ることに取組み、辛いシーズンを乗り切りましょう★

 

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