食事について・・・
ひまわり油・小麦胚芽・玄米・大豆などに多く含まれるビタミンE、果実や野菜、いもなどに多く含まれるビタミンC、緑黄色野菜に多く含まれるβカロチン、うなぎ・レバー・卵黄になどに多く含まれるビタミンA、魚介類・海藻類に含まれるミネラルが効果的です。
日焼けをしたときは、普段より多めにこれらの食品を摂りましょう。
「肌荒れ」
洗顔・・・
洗顔の回数は、朝晩2回多くても1日3回以内に抑えましょう。すっきりと洗顔した後には、しっかり保湿してください。肌が乾燥していると角質が厚くなることに加えて乾燥を防ぐ為の皮脂の分泌の増加を招きます。
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「肌は内臓を映す鏡」と言われているそうですが、食べ物は身体にとって、良いものにも 悪いものにもなります。良いものを効率よく効果的に取り入れて内面からもきれいにしたいものですね。
お肌によいと言われるビタミンを摂る事に加えて、腸がきれいな人は、お肌も若々しくきれいだと言われます。善玉菌や食物繊維をとり、腸内をきれいに保ちましょう。
そこでお肌によい栄養素、食材を紹介します。
■ビタミンC・・・肌の張りを保って、しみ、しわなどを防ぐ作用や、ストレスを和らげ血中コレステロール下げる働きがあります・☆キウイ・レモン・いちご・みかん・ブロッコリー・ピーマン・パセリetc…
■ビタミンE・・・老化の原因となる過酸化脂質を出来にくくする。血液循環を良くするので、冷え性にも効く。
☆かぼちゃ・ごま・アーモンド・ピーナッツ・アボカド etc…
■ビタミンB・・・肌荒れ、にきび、口内炎は皮膚の粘膜や代謝が乱れた時におこり、 皮膚や粘膜の機能を保つビタミンのひとつ。
☆うなぎ・卵・納豆・チーズ・玄米 etc…
■ビタミンA・・・細胞組織に作用して、成長を促進するので 肌細胞の入れ替わりも促進する。また、ビタミンA+オイルの食べあ わせで肌の内側から保湿できる。
☆ 人参・ニラ・小松菜・ひじき・あんず・プルーン・バナナetc…
■DNA、EPA、DHA・・・皮脂膜を整える効果あり。肌のバリア機能が高まり、にきび湿疹などのトラブルがおきにくくなる。
☆レバー・鰯・鮭・サバ・牡蠣・はまぐり・いか・大豆類 etc…
■コラーゲン・・・細胞同士の間にある隙間を埋めて、潤いを保つ働きを持っています。皮膚などの結合組織の主成分。
☆フカヒレ・ゼラチン・牛すじ・鶏皮 etc…
これから薄着になってきます、クリームなどによる紫外線対策と、このような栄養素が不足しないよう気をつけていれば肌荒れ対策になるでしょう。
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うつ病の患者さんの半数近くの人が、朝起きたときに最も強く、その後時間が経つにつれて薄れていく傾向にあるそうです。しかし、多くの人が、うつ状態が治ったわけではないのに、午後になると良くなったような錯覚をして頑張ってしまい、翌朝またつらくなる。その繰り返しによって、朝と夕方の格差がどんどん大きくなり、うつ病を悪化させていきます。何となく、思い当たる所はありませんか?人の心はいつもいつも元気というわけではありません。人間関係、仕事でのトラブル、失恋、家族関係の悪化などほんの些細な出来事で落ち込んだり傷ついたりして心が不安定になることがあります。しかし、ほとんどの場合回復して、また元気に頑張ろうと思える力を持っているのに、いつまでも気持ちが落ち込んだままで復活しないことがあります。このような状態をうつ状態といい、これが2週間以上続くような場合は気をつけましょう。うつ病の症状は心と体の両方に現れます。心の症状は、大きくわけて2つあります。「憂うつ感」と「興味・関心の低下」 です。その他に物事の判断がにぶくなったり、自分に自信が無くなったり、自分を責めたり、ささいな事から不安に陥ったりするような症状が現れることもあります。うつ病は、単なるこころの問題(気持ちの持ちよう)として考えられがちですが、症状は体にも現れてきますので心と体のサインを見逃さないようにしましょう。まじめで頑張りやの人は、本当は疲れていませんか?ストレスが大きくなると危険です。ストレスたまっていませんか?近年の社会的な観点から取り上げられている「症候群」もストレスが原因となっている、うつ病の可能性があります。
● 引越しうつ病
念願のマイホームを手にし、引越ししたはいいが新しい土地になじめず沈みこむ。
●サンドイッチ症候群
上司と部下の板ばさみで苦しくなった中間管理職がうつ状態になる。
●空の巣症候群
子供が独立し、関心をむける対象がなくなった主婦がむなしさ、寂しさを感じる。
● 燃えつき症候群・
ハードに仕事に打ち込みすぎ、体や心に過度にストレスがたまりあるとき突然気力が無くなってしまう。
思いあたる点があれば、ストレスをためず、頑張りすぎず、軽いうつ症状も見逃さないようにしましょう。早めの心療内科の受診をお勧めします。
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桜満開!!過ごしやすいイイ季節がやってきます♪♪
昼間はぽかぽか温かいですがまだ朝夕は肌寒く気温差に体がつきていかず風邪をひいたりだるさを感じることも多いかと思います。不規則な生活や夜更かしなどがつづくと慢性疲労にもつながります。そうなると体調を崩したり、抵抗力が弱まって思わぬ病気を招きかねません。せっかくの行楽シーズン♪元気に楽しく満喫したいですよね。 そこで疲れを溜めにくくしてくれる食材を紹介します!
疲れやすい時季にオススメの食品
〈エネルギー代謝の促進〉
ウナギ、たまねぎ、にら、ねぎ、胚芽米
〈疲労物質の抑制〉
うめ、グレープフルーツ、酢、レモン
〈免疫機能の正常化〉
緑茶、ローズヒップ
〈疲労回復〉
カキ、タコ、にんにく、ハチミツ
このなかでも特にグレープフルーツは4月から6月頃が原産地のフロリダで熟したものが輸入され、1年を通して一番おいしい時季です。疲労回復の効果としては、グレープフルーツに含まれるクエン酸です。クエン酸は体内の疲労物質である乳酸の代謝を高める作用があり、からだをシャキッとしてくれます。また、唾液や胃液の分泌を高め、食欲を増進させます。ほかにもグレープフルーツにはビタミンCが多く含まれているので、肌にうるおいを与え疲労、ストレスからの回復や、風邪、がん予防にも効果があります。1/2個で1日のビタミンC必要摂取量を上回る補給ができます。
毎日の食事の中にぜひ取り入れてみてください☆☆★
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