【連休明けの五月病】
新生活がひと段落する連休明けあたりに自覚していなかった疲れや、心身の様々な症状を総称して五月病と呼んでいます。正式な病名ではありませんし、きちんとした定義もありません。医学的には「適応障害」と診断されるケースが多いようです。
【五月病で現れる症状は?】
◆初期
「やる気が出ない」
「なんとなく落ち込む」
「学校や会社に行きたくない」
◆進行
「イライラ感がつのる」
「何事もおっくうに感じる」
「ゆううつ」
◆体の症状
「病気にかかりやすい」
「心筋梗塞」
「胃潰瘍」
「感染症」
【うつ病になる前に手を打とう】
五月病を放置し続けると、うつ病になることも少なくないので要注意です。うつの身体的症状は、やる気が起きない、イライラする、から始まり不安感・焦燥感に襲われ、体の症状に現れるまでになります。
深みにはまる前に、心療内科で治療を受けることが大切です。
病院にかかる前に、普段からストレスを解消する方法をレボレンジャー教えて!!
最近だんだんと暑くなってきましたね。
低血圧は春から増え、夏に悪化してくるのです。
今から対策をしていきましょう!!!
<食べ物に気をつける>
・にんにく・・・身体があたたまり、元気がつく。
・にんじん・・・虚弱体質を改善、生でも過熱しても効果的です。
・ブリ・・・貧血気味の時、血行をよくし体力・気力を充実させる。
火を通して、油を落としたものがいいです。
・ブロッコリー・・・B12や葉酸・ミネラル鉄分が貧血に効果があり、自律神経の
改善にも効果がある。・身体を冷やす食べ物はさけましょう!
・消化が悪いものや、生野菜はあまりよくないですよ。
避けたいもの・・・大根、キャベツ、きゅうり、トマト、ナス、とうがん、スイカ
なし、バナナ
・緑黄色野菜は生よりも煮野菜などにして火を通した方が良い。
①良質なタンパク質を取りましょう
疲れやすい低血圧の人にとって、高タンパク質で高カロリーの食事は身体の
消耗を防ぎ疲労回復にも役立ちます。
卵、牛乳、乳製品、大豆、魚介類、肉類などがあります
②ビタミン類をたくさん取りましょう
食欲不振だと小食や偏食に陥りやすいため、特にビタミン類には注意して
季節の野菜や果物をしっかりと食べましょう。
③ミネラル分も不足しないように。
ミネラルの中ではカルシウムや鉄などが重要です。
カルシウムは牛乳、乳製品、小魚、豆腐などに多く含まれ、
鉄はレバー、かき、ひじき、ほうれん草、なまりぶし、などに含まれます。