ムシムシする日が続いていますが、暑いからといって家や会社の冷房をつけすぎていませんか? 外から部屋の中に入ると「涼しくて気持ちいい」と感じますが、長い時間その場所にいると身体は深部から冷えてきます。冷房病を予防して暑い夏を元気に乗り切りましょう♪
暑くなると、シャワーで汗を流して眠るようになっていませんか?
シャワーでは体の汗や汚れは落とせても、体を温めることはできません。
お湯につかることによって、冷房中の滞った血行を回復させることができます。ぬるめのお湯にゆっくり入り、マッサージを行うなどをして、血行をよくすると良いでしょう。
入浴後は汗をしっかりとり、もちろん扇風機やクーラーの風を直接受けることはさけるようにしましょう。薬用効果のある入浴剤を用いると、より効果的でしょう。
汗をかいたら臭いが気になるという方へ。お酢をお猪口2杯ぐらい湯船にいれると、クエン酸や酢酸の働きで、体内の燃焼力が高まって雑菌の増殖を抑制し臭いを抑える効果も期待できるそうです。
冷房は、現代生活に欠かせない存在です。冷房を完全に排除するのは難しいですよね。
問題なのは、身体のコントロール機能を失ってしまうまで冷房に頼ってしまうことです。
エアコンを使いすぎないためにはどうすればいいのでしょう?
答えはカンタン、扇風機と併用することです。
エアコンの冷風が直接あたると体に悪いのですが、扇風機のそよ風ならば大丈夫。風があるのとないのでは体感温度がぜんぜん違います。
扇風機を上に向けて、空気を循環させるのも良いでしょう。
こうすることで、体にいいだけでなく、省エネにもなりますよ。
暑い夏、冷房との関わり方を、もう一度考え直してみましょう!
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