このところ、夜暑くて眠つきが悪い、もしくは、クーラーの調整が上手くいかず夜中に起きてしまう・・・ということはありませんか?8月上旬は一年で最も気温が高い時期。夜の不眠が重なると暑さの疲れがどっと出る頃です。
【夜が暑くなっている!!】
ここ30年間の気温をみると、真夏日日数で比べれば、日中の暑さは実はそれほど変わっていません。一方、熱帯夜の日数は30年前には10~15日程度だったのが、最近では30日くらいと激増しいています。
主な原因は
①建築物・舗装道路が増え、緑が少なくなった
②冷房・照明の熱や自動車、工場などの廃熱
③汚染物質増加による温室効果
などです。
【眠気のピークを逃すな!】
人間の体は、夜寝る前に体温が最も高くなり、それ以降低下しますが、この体温が低下するときに強い眠気を感じます。眠気のピークは、一般的に夜の12時前後と言われています。熱帯夜では、この時刻の気温と湿度が高いままで、体温をスムーズに下げることができません。その為、深く眠れず、疲れが解消できない・・ということになってしまいます。
熱帯夜を快適に眠る方法を教えて、レボレンジャー!
日常生活での注意点
運動・・・肥満を防ぎ、体の血流をよくする為に、ウォーキングなどで体を動かすようにする。
禁煙、節酒・・・タバコや含まれる有害物質は動脈硬化や血管の収縮を起こすため、禁煙を心がける。1日のアルコールの摂取は、日本酒なら1合、ビールなら大ビン1本程度にする。
入浴・・・お湯の温度は38~40℃のぬるめにし、長湯はさける。
脳梗塞の原因は厚さのせいで汗をかくため脱水症状を起こし、血液がドロドロになりやすいからです。流れが滞った血液は詰まりやすいので、水分補給に気をつけると同時に、血液を凝固させない食べ物を日常的に取り入れ、血液の流れをよくする事が大切です。
血中のコレステロールや中性脂肪を減らす動きに優れた食べ物には、不飽和脂肪酸のEPAやDHAを豊富に含む青魚、タウリンが豊富なイカ・タコ・カニなど魚介類、血栓を強力に予防する納豆などがオススメ。同時に血液をサラサラにする玉ねぎやにんにく、クエン酸を含む梅干しやレモン、食物繊維が豊富な海藻類やきのこ類も十分にとるように心がけましょう。