(1)花粉への対策
・花粉情報をチェックする
・花粉の飛散が多い時の外出は、マスク、メガネを使用する。
・花粉の飛散が多い日は外出を控える
・表面に花粉がつきやすい服装は避ける(起毛している衣服
など)・掃除をして花粉を除く
(2)ハウスダストへの対策
・掃除をしてハウスダストがたまらないようにする 。
・まめに寝具などを洗濯する
・ペットの飼育環境を清潔にし、ペットは屋外で飼う。
【風邪とアレルギー性鼻炎の症状の違い】
| 風 邪 | アレルギー性鼻炎 | ||
| くしゃみ | ときどき | 何回も連続して出る | |
| 鼻水 | 水っぽい → だんだん白く濁る | サラッとして水のように透明 | |
| → 黄色~黄緑色で粘り気強い | |||
| 目のかゆみ | 目の症状はほとんどなし |
かゆみを伴うこともある (花粉症) |
|
| その他の症状 | 発熱 | 発熱を伴う事が多い | 通常、熱はない |
|
(ひどい場合には微熱を 伴うこともある) |
|||
| のどの痛み | 伴うことが多い | 通常、なし | |
| 咳 | 伴うことが多い | 通常、なし | |
| 経過と回復 | 1~2週間で治る | 長期間持続する | |
| (花粉症では花粉開花の期間中、通年性では1年中) | |||
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なるべく花粉が体に入ってこないように工夫や注意が必要です。
①外出を控えめに・・・
一日のうち、飛散の多い時間帯(午後一時~三時頃)の外
出をなるべく控えましょう
②ドア・窓を閉める
こまめに花粉の侵入を防ぐことも大切なポイント。気をつ
けましょう
③外出したら、洗顔・うがいを!
体に付いた花粉はきちんと洗い流しましょう。毎日の習慣
としてこころがけましょう
④洗濯物、布団にも注意を
花粉が付着し、寝ている間の症状悪化につながることがあ
ります。外に干した洗濯物や布団は花粉をよく落としてく
ださい。
⑤掃除はこまめに
室内にもかなりの花粉が侵入。きれいな室内はダニアレル
ギー対策にもなります
⑥玄関でシャットアウト
衣服・ペットなどについた花粉は玄関でシャットアウト。
室内に持ち込まないように努力を!
今では国民病といわれている花粉症ですが、セルフケアをきちんと行い、症状を緩和しましょう。
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腎臓には血液をろ過するフィルターの機能があり、老廃物を体外へ排出するなどの重要な役割を担っています。
腎臓が弱ってしまうと、ろ過するフィルターの機能が低下してしまいます。
すると本来体内に戻るはずのタンパクがフィルターをすり抜けて尿に出てしまいます。
この状態のまま放っておくと腎不全や腎炎などの深刻な事態に落ち入ってしまう可能性があります。↓ ↓ ↓ ↓
腎臓改善のツボ
●内くるぶしの太谿(たいけい)と外くるぶしの崑崙(こんろん)
3秒 で押して、3秒で離すリズムでゆっくりと押します それぞれ
両足5回ずつ1セット 1日3セット行います
●背中のツボ 腎瘉(じんゆ)
場所は骨盤の上が目安です両手のこぶしで背中を押さえます
その状態でゆっくりと上体を反らせます
5回で1セット 1日3セット行います
●お腹のツボ 中極(ちゅうきょく)
場所はヘソ下およそ10cmのところです
ここは冷えやすいので使い捨てカイロなどで温めるのが効果的です
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腎臓は症状の出にくい臓器です。ダメージを与えるものには、塩分と尿酸があります。特に血中の尿酸値の高い状態が続くと、動脈硬化や痛風、結石を引き起こします。腎臓を大切にするためにもダメージの少ない食生活を身につけましょう。
重要なポイント
①カリウムを多く含む食品(きな粉・バナナ・トマトジュース・サツマイ
モなど)をたっぷり食べましょう。摂り過ぎてしまった塩分を排泄す
る働きがあります。
②サポニンを含むあずきや黒大豆は、尿の排泄を促します。
③尿酸は尿がアルカリの方に傾くと溶けやすくなりますので、ワカメやヒ
ジキなどの海藻類や野を毎食たっぷり食べましょう。
腎臓にやさしいメニュー
①尿酸値をあげる肉や魚に多いプリン体は、水に溶けやすい性質をしてい
ます。煮込み料理は多くのプリン体が溶け出しますので、肉ならすき
焼きよりしゃぶしゃぶにして、また鍋に溶け出している汁でのおじや
は食べ過ぎないように注意しましょう。
②鶏卵や乳製品・豆腐はプリン体の少ない食品です。オムレツにチーズと
ジャガイモを入れて、きのこソースで食べましょう。
③利尿作用のある鯉やアサリを薄味で料理しましょう。鯉をあずきで一緒
に煮る料理は、より利尿効果が発揮します。
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