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2009.02.23

せき・のどの痛みの予防と対策
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空気が乾いて外出先でもせきをする人の姿をよく見かけます。

たかがせきと言っても1回のせきで消費されるカロリーは2Kcalになるといわれており、たとえば1分間に1回のせきでも、1時間で120Kcalものエネルギーを消費すると言うことで、せきが止まらないと、かなりの体力を消耗することになります。  

せきで飛び散ったウイルスはどこへ?
せきやくしゃみでウイルスは飛び散ります。その粒子は、1回のせきやくしゃみで、100万個に及ぶといいます。比較的大きな粒子はすぐに落下しますが、小さいものはしばらく空気中を浮遊しています。また、一度落下した粒子も乾燥すると風などによって再び浮遊し始めます。粒子の中のウイルスは、空気中では30分ほど、机などに付着した場合は23時間生き延びる、といわれています。

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のどの痛みはウイルスや細菌が感染して炎症を起こすことで生じます。また、せきが出るのは、主に気道[口や鼻から気管、気管支を通って肺(肺胞)まで空気が出入りする通路]の中に、たんなどの異物が侵入したときに、そのたんなどの異物を外に出そうとするからだの防御反応によって起こります。せきは「コンコン」という乾いたせきと、「ゴホンゴホン」という湿ったせきに分けられます。とくに中高年の方の場合には、肺がんや肺結核などが原因でせきやたんが出る可能性もありますから、症状が長引くときには病院で診察を受けましょう。

 せき・のどの痛み予防に効果的なのは、やはり手洗い・うがいが一番!!室内では加湿器を使うなどして適度な湿度を保ちましょう。殺菌と消毒作用があるエッセンシャルオイルを使って芳香浴をするのも空気がきれいになり、ストレス解消にもなっていいかもしれないですね。

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2009.02.16

のどの痛み・せきの予防
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のどの痛みやせきの予防で大切なことは、日ごろから過労を避ける、栄養バランスのとれた食事をとる、ストレスをためないなどがポイントです。以下↓↓↓のことに気をつけて、のどの痛みやせきを予防しましょう!!

マスクの着用、手洗いとうがいの励行

1.jpg  風邪やインフルエンザに備えるには、ウイルスの侵入を防ぐことが第一です。
風邪をひいている人のせきやくしゃみには風邪のウイルスが含まれているため、そのウイルスを口や鼻の粘膜から吸い込むと、風邪をひいてしまいます。お年よりでウイルスに対する抵抗力が弱い場合には飛沫感染を予防するために、外出時にはマスクをお勧めします。またマスクでは防ぎきれないことが多いので、流行時は外から帰ったら必ずうがいを心掛けたいものです。
また、ライノウイルスという風邪ウイルスは、接触によってうつりますから、接触感染を防ぐためには、外から帰ったときに手洗いをすることが大切です。

体の冷えた状態では、マフラーでのどを温める

2.jpg 風邪のウイルスの感染は、温度や湿度と密接に関係しています。一般に、ウイルスは低温、低湿度であるほど活発になるため、室温を20度以上にし、適度に湿度を保つことが予防になります。
また、外出時にはマスクやマフラーでのどを温めることも大切です。のどを冷やすと、のどや気管支の表面の血管が縮み、異物を排出するために働いているのどや気管支の表面にある繊毛の運動が低下してしまうため、ウイルスに感染しやすくなります。

できるだけ人込みを避ける

3.jpg インフルエンザなどが流行しているときは、必要な場合以外は人込みに出ないようにし、インフルエンザウイルスを持ち込まないことが大切です。もし「風邪かな」と思ったときは、充分な休養とバランスのとれた栄養をとることがポイントです。

禁煙と適度な運動

4.jpg 慢性気管支炎や肺気腫、肺がんなどは、特に中高年の方がかかりやすい病気です。また、喫煙は気管支炎の原因になるだけでなく、動脈硬化を進ませると言われております。日ごろから禁煙や適度な運動、バランスが良い食事をとることで、病気を予防したり発症を遅らせることができます。 

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2009.02.09

心疾患(狭心症、心筋梗塞)の予防
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狭心症や心筋梗塞など、心疾患を予防するには、動脈硬化にならないようにすることが重要です。血管は加齢とともに弾力性が落ちていき、それだけ動脈硬化にもなりやすくなります。日頃から危険因子を減らすような生活を心がけましょう。 

高脂血症

コレステロールや中性脂肪が高いと動脈硬化をおこします。脂肪分のとり過ぎや、アルコールの飲み過ぎは控えましょう。また心臓に負担をかける塩分の摂取を意識して控えましょう。

肥満

肥満は万病のもとです。高脂血症の原因ともなります。食べ過ぎに注意して、適度な運動を心がけましょう。

過労・ストレス

疲労やストレスを溜め込んだりして興奮状態が続くと、血圧が上昇して血管に負担がかかります。マイペースを心がけ、十分な睡眠をとりましょう。

喫煙

喫煙は血管を収縮させ動脈硬化を進行させてしまいます。  

寒い冬の時期は寒さ対策もしっかりおこない、特に温度差に注意して心臓に負担をかけないようにしましょう。

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2009.02.02

心疾患予防食品
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心疾患を予防するためには食生活をみなおしてみましょう!!エネルギーバランスに注意し、食物繊維を十分に摂取する(2025/日)、食摂取は110g未満にすることがおすすめです。

そして血清脂質を適正に保ち、飽和脂肪酸の摂取を抑えることが大切です。飽和脂肪を多く含む肉、チーズ牛乳などの過剰な摂取は控えるとよいでしょう。トランス脂肪酸を抑えることもおすすめで、マーガリンショートニングなどは控えたほうがいいです。

野菜や果物の摂取は心臓病予防に効果的と考えられています。

 

 B-カロテン・・・かぼちゃ もろへいや ひじき ほしのり

Bカロテンは油脂と一緒にとると吸収率がアップし効果的です(油の取りすぎには注意!!)ビタミンCやビタミンEの豊富な食品と組み合わせても良い 

 

ビタミンC・・・ブロッコリー いちご キウイフルーツ 小松菜

ビタミンCは熱・水・空気に弱いため加熱調理や水にさらすと多くのビタミンCが失われます。煮るより炒める、野菜は温野菜にして食べると多くのビタミンCが摂れます。    

 

ビタミンE・・・うなぎ かつお 秋刀魚 ほうれん草 大豆 

               にんじん玄米 まぐろ 鶏肉

ビタミンEも油と一緒に摂ると効果的!! 

 

などの栄養素が心臓病の発症に考えられている酸化障害を防ぐといわれています。緑黄色野菜を中心とした、野菜類や、果物からの摂取を心がけましょう。

 

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