☆脳卒中を防ぐには高血圧を予防することが最大のポイントです!!☆
大量飲酒・・・
1日に1合を越えてお酒を飲む人には、脳卒中で死亡する人が多くなる。適量ビール中ビン1本・ワイングラス1.5~2杯・日本酒1合
たばこ・・・
1日平均40本のたばこを吸う人は、吸わない人に比べて4倍も脳卒中で死亡しやすい。
運動不足・・・
運動が不足すると、食事でとったエネルギーを消費しきれず、肥満につながるばかりか、糖尿病や高脂血症、高血圧も引き起こす。
肥満・・・
脳卒中の危険因子である高血圧や糖尿病の原因になるため、間接的に脳卒中の危険因子となる。
血圧が上昇すると脳卒中にかかりやすくなったり、死亡する人が多くなったりする。
高脂血症・・・
脳卒中のうち、脳梗塞になりやすい。
糖尿病・・・糖尿病の人では、脳卒中で死亡する率が、正常な人の2~3倍になる。
心臓病・・・(心房細動)
心房細動(脈の乱れ)は、心臓の中にできた血のかたまりが血液の流れに乗っていき、脳の血管で詰まって、脳梗塞の原因となる。
「生活習慣病」という言葉からもわかるように、脳卒中や高血圧は、毎日の生活習慣がいいか悪いかで、病気になるかならないかが大きく左右される病気です。まず食生活では、高血圧を防ぐために、減塩が大切!!1日に10g未満にすることが目標です、すでに高血圧の人の場合は、7gくらいを目指したほうがいいですね。そのためには、ふだんから薄味に慣れていくことが必要です。それに、塩分をからだの外に出す働きのあるカリウムをとること!!カリウムは野菜やキノコ類、果物などにたくさん含まれているので毎日心がけてとってくださいね。
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