未来の「光老化」からお肌を守るためには、普段のちょっとした心がけが大切です。強い日差しを長時間浴びる場合とそうでない場合では、日やけ止めの選び方もおのずと違ってきます。
今回は、日々の活動パターンを例にして、TPOに合わせた日やけ止め選びのポイントをご紹介しますね☆☆☆
■日常生活では
・明るい室内で過ごす
・ベランダで洗濯物を干す など(UV照射量弱。1時間程度)
直射日光に当たる時間が少ない場合でも油断は禁物。特に、「光老化」に大きく関わっているといわれるUVAは、窓ガラスをすり抜けて肌の奥にまで届くことがわかっています。
UVAもきちんと防いでくれて毎日使用できる、使い心地の良い日やけ止めをお選びください。
■日常のお出かけ時は
・徒歩でお買い物
・外回りのお仕事 など(UV照射量通常。1~3時間程度)
太陽の下で活動する時間が長い場合は、UVB・UVAの両方をしっかり遮断できる日やけ止めを選ぶことが重要。顔だけでなく首や身体などもきちんと紫外線から守ってあげましょう。
■屋外での活動時は
・スポーツやハイキング
・海水浴やプール など(UV照射量強。3時間以上)
強烈な日差しの下で長時間活動する場合は、SPF値やPA値の高い日やけ止めをお使いください。特に暑い季節には、汗で日やけ止めが流れ落ちてしまうことが考えられますので、2~3時間程度の間隔で塗りなおしましょう。海や水泳で使用するときは、耐水性の高いタイプがおすすめです。
正しい日焼け止めを選んで、10年後のお肌を守りましょう!!
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五月病に効く栄養素3つ
★カルシウム★
骨や歯を作る大切な栄養素であるカルシウム。魚や牛乳に多く含まれており、神経の興奮を収め、神経の伝達を正常に保つ働きがあります!!牛乳コップ1杯(200ml)あたり約230mgのカルシウムが含まれておりこれは栄養素等表示基準値(日本人の1日に必要な量の平均的な値)のおよそ1/3にあたります。さらに牛乳は体への吸収率がもっともよいのでカルシウムを摂取するときは効率的な食品です。他にも海草や大豆および大豆製品にも多く含まれています。イライラするときはカルシウムを摂ってみるといいです。
★ビタミンC★
この栄養素はイライラすると大量に失われてしまいます。野菜・果物に多く含まれているのでストレスを強く感じるときは多めに摂ることをおすすめします。キャベツやえんどう、アスパラガスにはビタミンCが多く含まれています。
★ビタミンB群★
疲労回復や脳の働きにかかせない栄養素。神経疲労の軽減に役立ち不足すると食欲不振になります。ビタミンB6 うなぎ・玄米・バナナ・レバー・豆類・サツマイモ 他
栄養の偏り、食べすぎ、アルコールの飲みすぎにも気をつけてください。規則正しい食生活を心がけましょう!
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