五月病に効く栄養素3つ
★カルシウム★
骨や歯を作る大切な栄養素であるカルシウム。魚や牛乳に多く含まれており、神経の興奮を収め、神経の伝達を正常に保つ働きがあります!!牛乳コップ1杯(200ml)あたり約230mgのカルシウムが含まれておりこれは栄養素等表示基準値(日本人の1日に必要な量の平均的な値)のおよそ1/3にあたります。さらに牛乳は体への吸収率がもっともよいのでカルシウムを摂取するときは効率的な食品です。他にも海草や大豆および大豆製品にも多く含まれています。イライラするときはカルシウムを摂ってみるといいです。
★ビタミンC★
この栄養素はイライラすると大量に失われてしまいます。野菜・果物に多く含まれているのでストレスを強く感じるときは多めに摂ることをおすすめします。キャベツやえんどう、アスパラガスにはビタミンCが多く含まれています。
★ビタミンB群★
疲労回復や脳の働きにかかせない栄養素。神経疲労の軽減に役立ち不足すると食欲不振になります。ビタミンB6 うなぎ・玄米・バナナ・レバー・豆類・サツマイモ 他
栄養の偏り、食べすぎ、アルコールの飲みすぎにも気をつけてください。規則正しい食生活を心がけましょう!
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