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レボレンジャーってなに?

2007.11.19

風邪に効く食べ物
山田智美

だんだん寒さも増し、風邪を引く人が増えているのではないでしょうか。風邪を引いたときにには、ビタミンCを多く摂るようにし、体を温めたり、滋養のある食べ物を食べるようにしましょう。 「しょうが」 寒くなってくるとスーパーなどでインスタントの「しょうが湯」を目にすると思います。お湯をいれてかき混ぜるだけで飲めるので簡単で便利ですよね。しょうがは体を温め、発汗を促します。汗をかけば熱が下がるので、体は少し楽になります。ポイントは飲んだらすぐに布団に入り、体を保温すること。汗をかいたら、着替えましょう。また、しょうがを入れた卵酒も同じように体を温めてくれます。 「ねぎ」 喉が痛いときは、水分を多めに摂るようにし、痛みの部分にねぎをあてると痛みが和らぎます。白ねぎを5㎝ほどの長さに切り、熱湯にとおしてからタオルなどで包み、喉にあてます。また、ねぎは体を温め疲労回復の効果があるので食べても効果があります。 「梅干」 梅干にお湯を注いで、ねぎやにんにくを入れて飲むと体を温め、食欲増進、疲労回復に効果があります。梅のクエン酸が疲労物質である乳酸の分解を促進し、だるさを解消します。また、梅干には抗菌作用もあり、日頃から常食すると健康維持に役立ちます。ただし、食べ過ぎると塩分が気になるところです。ほどほどにしましょう。

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