10月23日(金)、大敬グループ上期幹部全体会議を開催しました。
当日は、グループ各社・各部門の幹部が集まり、前期の業績を振り返るとともに、今期の方針や重点施策について共有しました。
冒頭、嵩社長からは、今期の重点課題として「大敬ファンの拡大」「収益力の回復」「幸せな社員を増やす」の3点が示されました。

また、これらの実現には、部門の垣根を越えた連携と、一人ひとりが全社的な視点を持って行動することが欠かせないとのメッセージがありました。
続いて、各事業部・グループ会社から前期の振り返りと今期の取り組み方針が発表されました。

午後からは、顧問による講演のほか、AI・DXの推進や人事制度改定など、今後の大敬グループの成長に向けた取り組みについても共有しました。

嵩副社長からは、今回の会議で得たヒントや気づきを各職場に持ち帰り、「これなら自分たちにもできる」「チームでやってみよう」と思えることから、具体的な行動につなげてほしいとのメッセージがありました。
お客様に「大敬にお願いしたい」「大敬を応援したい」と思っていただける付加価値を生み出すことが、ファンの拡大、そして利益につながります。
昨年と同じことを繰り返すのではなく、各職場で知恵を出し合い、新しいことにも勇気を持って挑戦していく。その大切さを改めて確認する機会となりました。
大敬グループは、「素直な心で感謝しましょう、すべての人に感動とワクワクを!」をスローガンにお客様に愛され、社員一人ひとりが働きがいを感じられる会社を目指してまいります。
